信じて待つ🌱

小学4年生から中学3年生の高校入試直前まで藤原英語塾にお通い下さり、この春から県内の公立高校に進学された元塾生の保護者の方に先週お目にかかる機会がありました。

 

😝嬉しいご報告があるんです!

😀高校に入学してすぐにあった この間の実力テストで、全教科では学年12位、英語がなんと学年1位だったんです!!
😂本人も前向きな気持ちで高校生活のスタートを切ることができて、先生には本当に感謝しています。

 

…とのことでした。

 

同じ土に種を蒔き、同じように水をやり、日に当てても芽が出るタイミングはその種それぞれ微妙に異なるように、その子にはその子の成長のタイミングというのがあるように感じます🌱

周りの大人は「早く芽を出せ」「まだかまだか」とやきもきするのですが、土の下にあっても腐らずしっかり力を蓄えてさえいれば大丈夫!

受験という締め切りある枠組みの中だけで考えると、悠長なことを言えないところもあるのですが、でもやっぱり英語のゴールは高校入試、大学入試にあるのでは絶対にありません。

 

基本的な文法知識はもとより、英語をたくさん聞いてきた分、彼のリスニング力は大したものだったし、リーディングのテクニックだってライティングの手法だって素地はしっかり身につけ、長年のスピーチの鍛錬を通して人前で堂々と話す事にも長けていました。彼の真の実力を信じていただけに、高校での自信みなぎる姿を想像すると心から嬉しく思います💗💗これからも水をやり続け、自分だけの花を咲かせてくれることと思います!

 

ご縁あり関わらせていただいたすべての生徒たちの成長と幸せをずっと願い、応援しています🌞